題名の如く、その日を巡る話。
アメリカLAでの15名もの男女が入り混じっての様々な愛の形を見せてくれる。
名のある俳優が多くてゴチャゴチャになることはなかった。この手の作風が好みなので、楽しめた。
日米同時公開。今が旬 評価 ○プラス
題名の如く、その日を巡る話。
アメリカLAでの15名もの男女が入り混じっての様々な愛の形を見せてくれる。
名のある俳優が多くてゴチャゴチャになることはなかった。この手の作風が好みなので、楽しめた。
日米同時公開。今が旬 評価 ○プラス
倉庫を整理していて高校から大学時代の本が段ボール箱の中から出てきた。
特に大学時代は読みあさり、古本屋で買っては売りを繰り返した中で、出てきたのが坂口安吾の10冊。
『堕落論』は終戦後の暗澹たる世相の中、戦時中の倫理を否定し、「堕ちきること」を肯定する内容で、次に読んだのが『不連続殺人事件』。
これで完璧にはまった。
以来読み続け、「家康」「道鏡」のような歴史物から『白痴』等読みあさった。
あれから、どんなジャンルの本も読みあさるようになった。
特に夜中、読んでない本が数冊ないと落ち着かなくなり、
今もその状態...
会社員でなければ必要経費で落ちるだろうに、
読書減税というのもあっても良いよなぁ...
青春の残り火が、今日、燃え上がった。
そして、
心が元気になった...